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加藤順彦さんの講演録「若者よ、アジアのウミガメとなれ」が面白かった

Amazonでたまたま見つけた、加藤順彦さんの講演録「若者よ、アジアのウミガメとなれ」が面白かったのでメモ

  • ダイヤルQ2とダイヤルキューネットワークという会社の話、NTTのルール変更による倒産
    • そんな事になってたなんて全然知らなかった
  • 日広の雑誌広告からインターネット広告へのシフト
    • 雑誌広告と既得権益の関係とか、インターネット広告の初期のお話とか、なかなか面白かった
  • 急成長しているが新しくてわけがわからない分野には、既得権益層がイノベーションのジレンマで入ってこない
    • 成長産業で事業をやることのメリット
  • 日広がサイバーエージェントやオプトやセプテーニと競ってた
    • 日広という会社自体知りませんでした。
  • ライブドアショックによる激変と事業譲渡
  • ウミガメ族
    • そもそもウミガメの意味を知らなかった
    • アジアという成長マーケットに出るべき、という話
    • 日本は海外在住の人が少なそうというイメージはあったが、具体的数字で見ると確かに少ないことを実感
  • シンガポールについて
    • 友達夫婦が住んでるにもかかわらず、あんまり歴史知らなかったので勉強になりました。
  • 成長の波というのは探している人にしか見えないもの
    • 確かになと思いました。波が見えたところで、それが面白そうかと感じるかはまた別の話、というところもありそうだけど。
  • 2011年の話なんだけど、この2年でどう変わったのかな。

講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ

講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ

目次

【目次】
■はじめに ~あいさつ
~本編~
●海外で起業した日本人の絶対数が足りない!
●日本は外からの刺激を受けやすい国
●大学在学中、軽い気持ちで起業に参画
●異常な状況が自分にとっては普通なことに
●アイドルにハマる感覚で企業にのめり込む
●日本で初のダイヤルQ2専業の企業を立ち上げる
●順調に拡大していった産業に問題が発生
●突然のルール変更によって会社が倒産
●会社経営、ベンチャーの怖さを身をもって思い知る
●会社を失ったことで自らの志を改めて思い出す
●友人たちの頼みにより特に何の知識もなく広告代理店を始める
●成長産業の追い風をつかむことが成功の秘訣
●成熟産業には成長の限界があることに気づく
●インターネットが新しい産業になると直感する
●大手が参入できない市場こそがベンチャーの活躍の場
●大手が参入しないのは、訳がわからないから
●大手の競合にならず、自由に堂々と成長できるのが新しい市場
●ベンチャー企業に投資をし、成長とともに歩む幸せを実感
●若者の企業、ネットビジネスが世間で否定され始める
●売上が半減して、毎月の資金繰りに四苦八苦
●日本国内での椅子取りゲームの椅子は減り始めている
●ベンチャー企業にかつてないほどの向かい風が吹く
●インターネットは一部の国のものから世界中の人のものに
●これからはアジアが豊かになると気づかされる
●アジアのベンチャー企業家の活躍に驚きの連続
●スポイルされないためにはウミガメになるしかない!
●国民の10%以上が海外へと進出している韓国という国
●『出なくてはいけない』ではなく『出るべき』なのである
●世界最大の金融センターであるシンガポール
●シンガポールが世界で最も外国人がビジネスしやすい国の理由
●シンガポールから「アジアのウミガメ」を創る
●成長の波というのは探している人にしか見えないもの
ホーチミンのバイクには、行方などない