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2013年を振り返る

あけましておめでとうございます。2013年を振り返ってみます。

仕事

  • Eコマースの裏側を動かすシステムをRailsで作った
    • 入庫管理/発注管理/出庫管理/在庫予測/棚卸/伝票出力/BI機能
    • 不良在庫を減らしたり、業務オペレーション自体を構築できたのはよかった。一方、自分自身のコストについても考えるようになった。
  • 内製システムを外部システムに移行するプロマネ的なことをやった
    • なんとか稼働させたけど、悪い方の予感が当たりまくってoh!ってなることが多かった
  • hipchatとかチケット管理システムとかを使って業務改善したつもりが雰囲気が悪化することがあって大変だった
  • Excel覚えた
    • Excelの本も結構読んだけどExcelやっぱすごい
  • 就労ビザについて詳しくなった
    • 世の中Visaハックだらけだ
  • リーンスタートアップについて、やってるうちによく分からなくなった
    • 現在進行形

プライベート

  • madeonブログがんばった
    • 来年はEDMがブレイクしそうでとても嬉しい。No EDM No Lifeですね。
  • madeon、Zedd、Porter Robinsonのライブに行った
    • Zeddのライブ写真をTwitterに上げたらZeddがリツイートしてくれて、それがきっかけでアメリカ人のEDM友達が出来たり
  • 10月からプライベート公開の日記を書きだした
    • 思ったことをを書き出すって重要だなと思いました
  • 北海道/静岡/金沢/LA/サンディエゴ/ラスベガスに行った
    • 金沢で食べたガスエビが忘れられません
  • 車の運転が(以前と比較すると)うまくなった
    • 特に縦列駐車

まとめ

エンジニア以外の仕事が増えてきてて、目標やロールモデルがない感じなんだけど、それはそれで面白いんじゃないかと思えるようになってきた。あと、技術的な観点以外においても、モノづくりって難しいんだなーって思うようになりました。

北海道

北海道に行ってきました。ウィンターシーズンには何度か行っていたのですが、夏の北海道は10年ぶりくらいでとても久々でした。

個人的なオススメは以下のような感じです。

  • 知床五湖
  • 美瑛放牧酪農場
  • なごやか亭(回転寿司)
  • モエレ沼公園
  • カニのふんどし

写真と日記は↓で
今度は留萌や増毛に行きたいなー。

1日目

女満別空港→ウトロ→知床半島クルーズ→知床五湖→斜里(グランティア知床斜里駅前 泊)

ウトロ

id:r_kurainに教えてもらった一休屋のうにいくら丼が美味しかったです。
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知床半島クルーズ

ヒグマ遭遇率98%というふれこみの小型船ツアー。一応クマは見れたんですが、小さな黒い点が見えただけ(笑)。とはいえ、知床半島の原生林や滝など見れてよかったです。恐竜が出てきそうな感じの雰囲気でした。サケ漁の番屋がいくつもあったのも意外でした。船長がいろいろと知床半島の自然や歴史について解説してくれるのがとてもGood。
http://kamuiwakka.jp/
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知床五湖

クルーズの後に行ったので一湖までしか行けなかったのですが、とても綺麗でした。シカが3匹ほどうろうろしてました。高架木道は快適ですね。クマとか関係ないし。夕暮れも綺麗でした。
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斜里

すごく小さい町です。夜になるとほとんど人がいなかったです。「すし善」という寿司屋に行こうとしたのですが満席だったので、「てんてんてまり」という居酒屋に行きました。つぶ貝のバター焼きとか美味しかったです。それ以外は普通かな。斜里に泊まる方は晩ごはん処は入念に探しましょう。http://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011002/1005586/
ホテル(グランティア知床斜里駅前)はビジネスホテルですが、綺麗でよかったです。

二日目

神の子池→摩周湖→つじや食堂(スープカレー)→屈斜路湖→オンネトー→帯広で晩ご飯→富良野(ニュー富良野ホテル泊)

神の子池

id:tomomiiに教えていただいた神の子池、めっちゃ綺麗でした。池の中の倒木がとても印象的。
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摩周湖

裏摩周展望台から見たのですが、あいにく霧でしたw

つじや食堂(スープカレー)

道の駅「摩周温泉」前にある雑貨屋さん兼スープカレー屋さん。ダシの味(カツオ?)がきいて美味しかったです。ご飯にかけるレモンと、山芋の揚げ物がよかった。
http://www.tsujiya.com/
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屈斜路湖

展望台までが結構遠かった。近くにパラグライダーが着陸してました。

オンネトー

霧で幻想的でした。もうちょっと湖面の色が見えたらよかったかも。
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帯広で晩ご飯

「なごやか亭」という回転寿司屋さんに行きました。一人2000円ちょいで、かなり満腹。こぼれイクラがめちゃくちゃ美味しかったので、2つも頼んでしまいました。ホタテもめちゃくちゃ美味しかったです。よいお店でした。
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http://www.mitsuboshi.net/nagoyakatei/

富良野(ニュー富良野ホテル泊)

ニュー富良野ホテルは設備もそんなによくないし、隣の部屋の音も聞こえたり微妙でした。

三日目

富良野の風景見学→美瑛でランチ(レストランアスペルジュ)→美瑛放牧酪農場→中富良野で晩ご飯(レストランシェーブル)→万華の湯→富良野(ニュー富良野ホテル泊)

美瑛でランチ(レストランアスペルジュ)

予約してなかったのですが、たまたま1テーブル空いていたのでランチを食べました。3000円前後のコース。美瑛の野菜をつかったプレートがとても美味しかったです。野菜の味が濃い!
http://www.biei-asperges.com/
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美瑛放牧酪農場

ジャージー牛を放牧している農場。VIRONの経営者の方がオーナーらしいです。ソフトクリームや牛乳が美味しい。牧場を眺めながら牛乳飲めたり、実際に牧場を散策できたり、すごくのんびりできるのオススメです。
http://www.biei-farm.co.jp/
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中富良野で晩ご飯(レストランシェーブル)

地元野菜のバーニャカウダが美味しかったです。ちいさなお店ですが、味は良かったです。
http://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1035108/
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4日目

四季彩の丘→青い池→白髭の滝→モエレ沼公園→札幌泊

四季彩の丘

台湾人観光客がいっぱい来てました。人気みたいですね。
http://www.shikisainooka.jp/
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青い池

Macの壁紙にも使われている池。カナダのロッキー山脈とかと同じ色でした。冬にも見てみたいですね。駐車場が混んでました。
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白髭の滝

こちらは駐車場がないためか、ほとんど人がおらず。橋が斜めなのでちょっと怖い。

モエレ沼公園

予想より全然よかったです。なんだか、外国っぽい雰囲気。札幌に住んでたら、芝生の上で本を読んだりしに行きたい場所でした。
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晩ご飯(ラーメンてつや)

ちぢれ麺がGood。
http://r.gnavi.co.jp/28n13g200000/
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札幌

チサングランド札幌に泊まるはずだったのですが、オーバーブッキングによりエクセルホテル札幌に変更になりました。故障部屋が出て部屋数が足りなかったらしいです。エクセルホテルは朝ごはんのビュッフェが美味しかった。

5日目

札幌→新千歳空港
搭乗の2時間半前には到着してたのですが、おみやげ見たりご飯食べたりしているとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。恐るべし新千歳空港。根室花まるで食べたカニのふんどしが目新しすぎました。エビラーメンのー幻も食べましたが、札幌で食べたてつやの方が断然おいしかったです。

加藤順彦さんの講演録「若者よ、アジアのウミガメとなれ」が面白かった

Amazonでたまたま見つけた、加藤順彦さんの講演録「若者よ、アジアのウミガメとなれ」が面白かったのでメモ

  • ダイヤルQ2とダイヤルキューネットワークという会社の話、NTTのルール変更による倒産
    • そんな事になってたなんて全然知らなかった
  • 日広の雑誌広告からインターネット広告へのシフト
    • 雑誌広告と既得権益の関係とか、インターネット広告の初期のお話とか、なかなか面白かった
  • 急成長しているが新しくてわけがわからない分野には、既得権益層がイノベーションのジレンマで入ってこない
    • 成長産業で事業をやることのメリット
  • 日広がサイバーエージェントやオプトやセプテーニと競ってた
    • 日広という会社自体知りませんでした。
  • ライブドアショックによる激変と事業譲渡
  • ウミガメ族
    • そもそもウミガメの意味を知らなかった
    • アジアという成長マーケットに出るべき、という話
    • 日本は海外在住の人が少なそうというイメージはあったが、具体的数字で見ると確かに少ないことを実感
  • シンガポールについて
    • 友達夫婦が住んでるにもかかわらず、あんまり歴史知らなかったので勉強になりました。
  • 成長の波というのは探している人にしか見えないもの
    • 確かになと思いました。波が見えたところで、それが面白そうかと感じるかはまた別の話、というところもありそうだけど。
  • 2011年の話なんだけど、この2年でどう変わったのかな。

講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ

講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ

目次

【目次】
■はじめに ~あいさつ
~本編~
●海外で起業した日本人の絶対数が足りない!
●日本は外からの刺激を受けやすい国
●大学在学中、軽い気持ちで起業に参画
●異常な状況が自分にとっては普通なことに
●アイドルにハマる感覚で企業にのめり込む
●日本で初のダイヤルQ2専業の企業を立ち上げる
●順調に拡大していった産業に問題が発生
●突然のルール変更によって会社が倒産
●会社経営、ベンチャーの怖さを身をもって思い知る
●会社を失ったことで自らの志を改めて思い出す
●友人たちの頼みにより特に何の知識もなく広告代理店を始める
●成長産業の追い風をつかむことが成功の秘訣
●成熟産業には成長の限界があることに気づく
●インターネットが新しい産業になると直感する
●大手が参入できない市場こそがベンチャーの活躍の場
●大手が参入しないのは、訳がわからないから
●大手の競合にならず、自由に堂々と成長できるのが新しい市場
●ベンチャー企業に投資をし、成長とともに歩む幸せを実感
●若者の企業、ネットビジネスが世間で否定され始める
●売上が半減して、毎月の資金繰りに四苦八苦
●日本国内での椅子取りゲームの椅子は減り始めている
●ベンチャー企業にかつてないほどの向かい風が吹く
●インターネットは一部の国のものから世界中の人のものに
●これからはアジアが豊かになると気づかされる
●アジアのベンチャー企業家の活躍に驚きの連続
●スポイルされないためにはウミガメになるしかない!
●国民の10%以上が海外へと進出している韓国という国
●『出なくてはいけない』ではなく『出るべき』なのである
●世界最大の金融センターであるシンガポール
●シンガポールが世界で最も外国人がビジネスしやすい国の理由
●シンガポールから「アジアのウミガメ」を創る
●成長の波というのは探している人にしか見えないもの
ホーチミンのバイクには、行方などない

Go言語のマスコットは忍者ハットリくんに出てきた獅子丸に似ててかわいい

Go言語のマスコット(Gopher)がかわいいかわいくないといった議論があるようですが、個人的にGopher君は忍者ハットリくんに出てきた獅子丸に似ててかわいいと思います。
左がGo言語のマスコットのGopher君、右が忍者ハットリくんに出てきた獅子丸
似てません?
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参考リンク

忍者ハットリくん (1) (中公文庫―コミック版)

忍者ハットリくん (1) (中公文庫―コミック版)


基礎からわかる Go言語

基礎からわかる Go言語

Digital Health研究 Vol.2 デジタルヘルスのシードアクセラレータ "Rock Health"

アメリカにはデジタルヘルス専門のシードアクセラレータがあるそうです。その名もRock Health。やはりアメリカはスタートアップのエコシステムが以前からあるので、業界特化型アクセラレータがあるのですね。

RockHealthの概要(英語)

Rock Health is the first seed accelerator for digital health startups. We’ve created an ecosystem of passionate individuals–from investors to startup founders to doctors–who work together tirelessly to make meaningful change in healthcare through scalable, innovative technology.

アクセラレータプログラムで提供されるもの

一般的なアクセラレータと、どこが違いますかね?医療関係者と知り合えるかもしれない、というところは魅力的な気がしますね。

  • 30000ドル分の設備/サービス/割引
  • メイヨークリニックなどによる100000ドル分の投資(オプショナル)
  • オフィススペース
  • メイヨークリニックやハーバードメディカルスクールのエキスパートによるサポート
  • GE,Genetech,Nikeなどへのつながり
  • メンタリング(デザイン、リーンスタートアップ、医療政策、財務など)
  • 無料の法務相
  • PR戦略
  • AWSの2000ドル分のチケット
  • Apple製品の割引

アクセラレータプログラムの応募要項

創業者の人数制限があるのですね。

  • 2人以上の創業者が必要。またデジタルヘルスのアイデアを持っていること。
  • メンタリング期間はフルタイムでRockHealthオフィスで働けること
  • アーリーステージであること。VCの投資は受けていない。

日本語で読めるEDM情報をまとめてみた

英語だと大量のEDM情報があふれている昨今ですが、日本語で読めるEDM情報はまだまだ少ないようです。というわけで、貴重な日本語EDM情報サイトをまとめてみました。

EDM World Network

「日本でEDMといばTomoさん!」といっても過言ではないくらい精力的にEDM普及活動をされているDJのTomo Hirataさんが運営されているEDM World Network。ブログ形式で、新曲紹介などが情報満載となっています。
f:id:marqs:20130711231814p:plain:w300
http://edmw.net/

EDM News "Heaven"

"Heaven"というEDMイベントを主催されている方が運営されているニュースブログです。新曲などの情報もとても早いですし、コメントなどを読んでもEDMへの愛がひしひし感じられます。僕もTumblrで購読しており更新はくまなくチェックしています。
http://edm-news-heaven.tumblr.com/

Facebookグループ "edmjp"

Tomo Hirataさんが主催されているFacebookグループ(非公開)です。ブログなどより投稿しやすいからか、新曲情報などは日本最速だと思います。非公開グループですが、Tomoさんに申請すれば参加できると思います。

@SoundSlave0812さんの”EDM Gravity"

@SoundSlave0812(Tomoyuki Masuda)さんが毎週(?)配信しておられるニコ生です。
MixcloudにもPodcastをアップされているようです。僕もニコ生でちょいちょいコメント投稿したりしてます。
http://com.nicovideo.jp/community/co1855167
http://www.mixcloud.com/masudatomoyuki7/

EDM Essentials

これまたTomo Hirataさんなのですが、block.fmというオンラインラジオ局のEDM専門番組です。毎週火曜日の20時から生放送なので僕もよく聞いています。生放送で聞けなくても水曜日にはアーカイブ版が公開されるので、後ほどチェックできるのがありがたいですね。内容としては、新曲紹介や、フェス情報など様々なEDMニュースをTomoさんとTaniueさんが二人で会話しつつ届けるようなかたちです。ユルいしゃべりですが、そこが好きですw
http://block.fm/program/loud_essentials.html

EDM Japan

ユニバーサルが運営しているEDM情報サイトです。レコード会社からの情報だけあって、EDM以外の情報もあります(浜崎あゆみや電気グルーヴの情報も…)が、ライブ情報などは豊富な気がします。まとめておきながらこのサイトはあまり見てないです、ごめんなさいw
http://edm-japan.jp/

Digital Health研究 Vol.1

最近デジタルヘルス分野について勉強しています。まずは単語ですが、Digital Health以外にも、mHealth(mobile Health)、 eHealth、 Health 2.0などと呼ぶこともあるようです。また、デジタルヘルスには医療業界、センサ業界、ソフトウェア業界、通信業界など、さまざまな分野からのアプローチがあるようです。これから延びる業界であるとされていますが、米国ではFDA(Food and Drug Administration)の規制、日本では厚労省や薬事法の規制もあるようで、新しい事業を始めるとしても常に規制がつきもののようです。そして、業界として保守的な文化も多く、例えば医療データのセキュリティをどこまで管理するかについても様々な議論があるようです。

この夏おすすめの歌モノEDM 5選

梅雨もあけて本格的に夏ですね。夏といえばフェスですね。しかし日本にはEDMフェスないですね(泣)、それでも毎日EDMの普及活動(ブログ/Twitter/直接推薦)を行なっているmarqsです。こんにちは。来年は日本で巨大EDMフェスの開催をしたいですね!
EDMはポップでキャッチーな曲も多く、今までハウスやエレクトロなどのダンスミュージックを聞いたことがない人でも親しみやすい音楽だと思っています。でも、そういう人が最初にEDMを聞いたときに「これ、歌ないやん!」という拒否反応を示すこともあったりします。今日は、そんな人にもオススメできる歌モノEDMで、この夏おすすめの曲を5つ紹介してみたいと思います。

Hardwell & Dyro feat. Bright Lights - Never Say Goodbye

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのオランダ人DJ Hardwellと、同じくオランダ出身のDyroによるコラボレーション作品。今夏のアンセムになること間違いなしの曲ですね。疾走感のあるバックトラックとメロディアスな女性ボーカルの絶妙なミックスは、まさに2013年のEDM業界を代表する曲だと思います。ボーカルはBright Lightsというアーティストで、これまでにZeddなどの曲にも参加していて、EDM界隈ではおなじみの歌い手のようです。
PVはEDMとしては珍しく日本が舞台になっています。渋谷駅周辺で外国人の男女が、すれ違ったり、会えなかったりな感じのショートラブストーリーを繰り広げるのですが、正直な感想を言ってしまうとカラオケの映像っぽいのです(伝わるかなこのニュアンスw)。サビ部分で「決して言うさよなら」というテロップが流れるところも注目です。


Revealed Volume4

Revealed Volume4

Never Say Goodbye (feat. Bright Lights)

Never Say Goodbye (feat. Bright Lights)

  • Hardwell & Dyro
  • Dance
  • ¥200

Krewella - Live For The Night

シカゴ出身のユニットKrewellaが先日発表した新曲です。KrewellaはEDMアーティストとしては珍しくボーカル(パキスタン系アメリカ人姉妹)がいるので、ポップ/メジャー寄りな感じがしますね。実際メジャーレーベルとも契約しています。
今年の2月に発表された"Alive"もとてもよい曲だったのですが、今回の新曲もシンセのぎゅんぎゅんした感じとYousef姉妹が歌い上げるメロディーでポップでキャッチーな感じに仕上がっています。秋にはメジャーアルバムも発売予定とのことで、とても楽しみです。ところでYousaf姉妹は中指立てて「シャーっ」って叫んでるイメージがすごくあります。やんちゃ可愛い感じがとても好きですw

Get Wet

Get Wet

Avicii - Wake Me Up

我らがEDM界の一匹狼(褒め言葉です)が最近発表した新曲です。カントリーテイストとEDMをミックスしたかなり先進的な楽曲です。イントロ部分などはかなり今までのテイストと違うのですが、聴き続けるとやはりAviciiの曲だなぁと分かるあたりがさすがです。ボーカルはAloe Blaccというソウルシンガーが担当しているらしいです。Aviciiも秋にフルアルバムを発表すると言われていて、そこからのファーストシングルだそうです。Aviciiのアルバムも発売されたらマストバイですねぇ。

True

True

Alesso Vs. OneRepublic - If I Lose Myself

スウェーデン出身のAlessoによるOne Republicの"If I Lose Myself"のリミックスです。原曲もよいのですが、AlessoによるRemixでより一層泣きメロな感じに進化していますね。この曲はNicky Romeroがメキシコでのライブでもかけてましたが、超絶泣ける展開でした。AlessoはKeaneの曲のリミックスもしていたり、ロックバンドのリミックスが得意ですね。最近はDirty Southとのコラボ"City of Dreams”も人気です。

If I Lose Myself (Alesso vs OneRepublic)

If I Lose Myself (Alesso vs OneRepublic)

  • OneRepublic & アレッソ
  • Pop
  • ¥250

Axwell - Center Of The Universe

この春に惜しまれつつ解散したSwedish House Mafiaの1人であるAxwellによる新曲。彼自身のレーベルAxtoneから発売されています。曲はかっこよいのですが、PVの内容が全然わかりませんw。先日までBeatportでずっと1位でしたが、Martin Garrixの"Animals"が大ブレイクしたので1位から引きずり降ろされました。PVの最後にも出てきますがAxwellはヘッドフォンの付け方が独特ですねぇ。

Center Of The Universe (2tracks)

Center Of The Universe (2tracks)

Center of the Universe

Center of the Universe

  • アクスウェル
  • Pop
  • ¥200

新製品の価格の付け方

DraftというサービスをやっているNathan Kontnyのブログ記事が面白かったので紹介します。

1. Pay for your own product.

ドッグフード(自分で自分の開発したプロダクトを使う)するべし。
自分のプロダクトにたいして、個人クレジットカードで支払いをして、その請求書と実際のプロダクトの価値を比較して、高いか安いかの感覚をつかむべし。

2. Create “nagware”.

ガミガミ言うソフトウェアをつくれ。Sublime Tex2みたいに、保存時にポップアップで「有料版にしない」を出すのもよい。機能としてはフルで使えるんだけど、そのポップアップがめんどいから購入する、というような感じのようです。

3. Just decide something. It’s temporary.

とりあえず決めよう。後から値段を変えてもOKだしね。

4. 逆方向に考えよう。

まず作りたいもの値段を考えて、その値段に合わせてプロダクトを作って行きましょう。

フリークアウト 佐藤さんのインタビュー記事を読んだ

フリークアウトの佐藤さんのインタビュー記事を読んだら、 とても印象的な文章がいくつかあったので引用しておきます。

──ヘッジファンドでやっていたようなことが、広告の世界に入ってきたということなんですね。なるほど。RTBによって、広告やマーケティングの世界はどう変わったとお考えですか?

インタラクティヴ広告とかオンラインマーケティングの業界に入ってくる人って、リッチで面白いクリエイティヴや、面白いスキームのキャンペーンをやりたくてきている人が多いと思います。でも、そういった志をもっていたとしても、実際の仕事の大部分ってExcelでメディアの管理をすることだったりするんです。正直、「現時点で最も成功しているアドテクノロジーはExcelだ」って言われたりしてますから。ヤフー、ミクシィ、MSN、Twitter……と並べて、それぞれに予測される広告表示回数やクリック率、クリック数、クリック単価などをシミュレーションして、合計いくらクリックされて、ROIはこれくらいです……、ということをひたすら算出してお客さんに投げまくる。そういったオペレーショナルな業務に忙殺されて疲弊していく人を、たくさん見てきました。RTBは、そういったメディアプランの部分を機械が効率的にやってくれるテクノロジーなので、Excel仕事を全部請け負ってしまえるんです。それによって、クリエイティヴ開発の領域だったり、きちんとマーケティング上の問題を定義するという大元のところだったり、あるいはキャンペーンをやるうえでどういうメトリクスでどういうゴール設定をするのかといった、まだコンピューターがやるには複雑過ぎて、人の脳みそじゃないと処理できない重要な案件をじっくり考える時間を、捻出できると思うんです。

単なるアドテク進化の延長線上としてやっているのではなく、なんのためにRTBをやるのか、というのがすごくクリアに書いてあった。

──5年後もこの仕事をしていると思います?

あはは、そうですね。実はフリークアウトのコーポレイトヴィジョンは、「人に人らしい仕事を」なんです。いまは、オンラインマーケティングの領域における旧来のメディアプランニング、つまりはExcel仕事を排除して、新しい余剰生産力が新しい価値を生むところを支援していく事業をやっていますが、根本的に目指しているのは、人間が本来的にはコンピューターやソフトウェアに任せたほうがいい雑務とかルーティンワークを、ぼくらの開発しているソフトウェアによってすべて自動化し、人を仕事から解放するということなんです。それと同時に、解放された人たちが「じゃあ何をしていくべきか」という指針そのものも、自分たちのソフトウェアを使いこなしてつくっていきたいと考えています。その2個セットを世の中に提供していくことがぼくらの目標であって、そういう領域は広告に限らずいろいろな場所にあるのかなと思うので、まだまだ飽きずにやっていけると思います。

根本的に目指しているところが、
1. ソフトウェアによる自動化によって、人を仕事から解放する
2. 開放された人が「何をしていくべきか?」についても、自分たちのソフトウェアを使いこなして作っていきたい
の2つあるところ、特に1だけではなくて2についても明確なミッションとしていて、すごい。

振り返って自分は、自動化をバリバリやってルーチン的仕事から開放する、ってとこまではやってるけど、その先の仕事の再定義、みたいなのが全然できてないなぁ〜。「余ったらもっと重要なことできるやん」くらいしか言ってない。