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第5回シリコンバレーツアー

第5回シリコンバレーツアーの募集が12/1から始まります。

  • シリコンバレーで働くエンジニアってどんなん?
  • エンジニアって一生エンジニアでいられるの?いつかはマネージャーにならんといかんの?
  • エンジニアの働く環境ってどんなかんじ?やっぱ良い椅子?
  • ソフトウェアエンジニアってそもそも何?
  • プログラマーってなんか大変そうな響きがするんですが?特に日本では。。
  • ソフトウェア開発にはプログラム書く以外にどんな仕事があるの?
  • アメリカの大学で研究したいけど、どないしよう。

そんな疑問を持つひとは行くとよいと思います。もちろんソフトウェアに関わらない人も行く価値ありです。

今回はバスでウルトラクイズがあるらしいですよ。渡辺千賀さんのハイパーっぷりを間近で見れますね。id:kany1120も言っていますが、江島さんはかっこいいです。マジで。ちなみに、サンフランシスコのBARTは故障で遅れる場合があるので、集合時間には早めに行きましょう。四元さんに迎えにきてもらったりしてご迷惑をおかけしないようにしましょう。

英語力

他の第四回参加者もブログなどで書いているように、心配無用です。基本的にシリコンバレーで働いている日本人の話を聞くだけだから。会社見学に行った際に、多少喋る機会があるかな?という程度です。それよりか、ツアーの前に旅行したサンフランシスコでレンタルバイクが盗難にあったときに一番本気で英語を喋ったと思いますw。レンタル屋の店長や警察のおじさんに証明書もらったりして素敵な体験でした。カードに保険がついてたので、後ほど無事に弁償代金はもどってきました。なはは。

応募書類

あんまりこねくり回さないで素直に書けばよいのではないでしょうか。別に梅田さんがどういうことを書いているからとか、以前の参加者がこういうことを言っていたから、とかは気にする必要はないと思います。勢いと明快さが重要と思います。自分の場合は、日本にシリコンバレーを作りたいという感じの内容を、年末のおせち料理を手伝いながら、数時間で書きました。

サンフランシスコ

坂がマジで多いです。歩いて回るときは気をつけましょう。レンタル自転車でゴールデーンゲートブリッジあたりを走るとめっちゃ気持ちよいですよ。
Fisherman's wharfのユースホステルは結構良いです。部屋は狭いけど、海が近いし雰囲気がよい。朝ご飯のワッフルまた食べたい。
http://www.hostels.com/en/availability.php/HostelNumber.4551

最後に

第5回も面白い人が参加するとよいなーと、思います。ツアーの前か後か分からないけれど、多分会う機会はあると思うので。第4回はほんとに面白い人達ばっかりだったので、いまでも結構(というか頻繁に)連絡をとっています。同じ方向を見ている人、同じ興味を持っている人との出会いは自分に大きな影響を与えてくれました。

そして、もしシリコンバレーツアーに行っていなかったら、今自分が会社で働いていて「どう感じているか」が、全然違うものだったと思います。

江島さんのエントリの以下の言葉が身にしみました。

社会における自分という存在の小ささを思い知ってへこむたびに「いまは雌伏のときだ」などと自分を励ましてきた。

でも、どんなに心に秘めた炎を燃やし続けているつもりでも、そんな自分に対してたくさんの小さな言い訳、自分でも気付かないぐらいのとっても小さな言い訳を積み重ねているうちに、いつの間にやら元に戻れないぐらい遠くへ行ってしまう。

いまはこんな状況なのかもしれないし、そうでないかもしれない。ただ、シリコンバレーツアーに行っていなかったら、こんなことは考えなかったと思います。
とまあ、江島さんのツアー参加希望者への言葉に、ツアーに参加した人間が多いに感じ入ったりしてどういうこっちゃいという感じですが。それだけ影響力のあるツアーなので是非応募するとよいと思います。